商店グループのイベント開催のための回覧板アプリ活用事例!

   

 

(出典:新丸子路地裏連合HP)

導入のきっかけ

5/13より神奈川県川崎市の新丸子路地裏連合さんに回覧板アプリを導入していただきました。

新丸子路地裏連合さんが毎年開催する「新丸子つまみぐいまつり」では、複数の商店街や個人を含む参加店舗間において、共通で利用できるコミュニケーション手段に悩まれていました。

コミュニケーション手段の課題として、人によって使用している手段が異なること、誰もが簡単に使える手段がないこと、参加店舗が複数の商店街や個人にまたがっているため、紙の回覧板では使いにくいことが挙げられ、今回の回覧板アプリ導入に繋がりました。

新丸子路地裏連合とは…

新丸子路地裏連合さんは、複数商店街の会員さんやそれ以外の個人の方も含め、ゆる~くつながっている団体となっています。職種や商店街の垣根を越えて、新丸子周辺を盛り上げるために活動されています。
その活動の一つとして、新丸子周辺のお店を集め、「新丸子つまみぐいまつり」を毎年開催しています。
この祭りでは新丸子周辺の個性豊かなお店が、イベント期間限定の特別メニューでお客様をお迎えしています。

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ご利用サービス

  • 回覧板アプリ

 →アプリ上で回覧板の送受信と簡単なアンケートが取れるスマートフォンアプリです。

獲得効果
  1. コミュニケーションコストの削減
  2. 集団の意見集約の簡易化
  3. 紙資源の削減

Q&A

久門さま

久門 易さま

新丸子路地裏連合の運営として、個性的な店舗の多い新丸子をより盛り上げようと「つまみぐいまつり」などを企画されています。

また、普段は新丸子駅近くの路地裏で、写真道場という写真館を開かれています。

Q.回覧板アプリのどのようなところを気に入られましたか?

回覧板アプリアイコン

シンプルな構造、シンプルな操作法が気に入りました。

イベント参加店舗の方のなかでも、既存のコミュニケーションツールの使用が難しい方々が簡単に導入できるのはとても良いと思います。

〇回覧板アプリについてはこちら

Q.どのように使われる予定でしょうか?

複数の商店街や個人を含む、イベントの参加店舗間の連絡手段として利用することを想定していました。

ですが、回覧板の送り先を自分で選択できる機能、送り先をグループ分けできる機能があったので、お客様と参加店舗でグループ分けを行えば、お客様に情報を届ける手段としても使用できますね。

このアプリを使えば、連絡や情報共有の時間がかなり短くなると思います。

回覧版イメージ

終わりに

つまみぐいまつり開催時の様子

新丸子路地裏連合さんついて

 次回の「つまみぐいまつり」は9/16(金)~9/25(日)で開催されます。

「つまみぐいまつり」から始まった、深堀ガイドブックを読んでから新丸子に向かいましょう。

こちらのガイドブックは、新丸子の個性的なお店から企業までを網羅して紹介しているものとなっています。

お店のこだわりや面白い情報が載っていますので、ぜひご覧ください。