回覧板アプリ

回覧板アプリとは

従来、商業地域の連絡や合意形成の場面において紙媒体で運用されている、
回覧板の仕組みを再現したスマートフォンアプリです。
スマホアプリの形で電子化することにより、以下のようなメリットを実現します。

  • 商店街のコミュニケーションに特化したアプリ
    商店街振興に寄与するために無償で提供し、商店街向けの有用なコンテンツも配信されます。
    ※申し訳ございませんが、上記目的に特化するため、商店街以外の団体様でのご利用はお断りをしております。
  • 順番に回す必要がない。
    送りたい人に一括で回覧板を送ることが可能です。
  • 回覧板で商業地域内の採決をとれる。
    時間のかかる、地域の意志集約も最大4択の回答にまとめることが可能です。
  • 見返すことができる。
    一度読んでしまった回覧板も、履歴からもう一度見直すことが可能です。

特徴

つまり、今までよりも便利になり無駄な時間を省くことが可能です。

※イメージ図

他の手段との比較

商店街を中心とした商業施設において、関係者間のコミュニケーションツールでは紙媒体による回覧板やメール、LINEなどが用いられていますが、実際に運用するとそれぞれのデメリットがあります。

  • 紙媒体回覧板のデメリット

  発信と展開の手間が膨大(印刷・巡回) × 伝達遅い × 非双方向 × 即時の閲覧確認不能

  • メールのデメリット

  個人情報管理コスト × 過剰な双方向性※1 × 定型の回答データの抽出や集計が不能

  • 対話アプリ(SNSやLine等)のデメリット

  個人情報管理コスト × 過剰な双方向性※1 × 定型の回答データの抽出や集計が不能
  × プライベートアカウント提示への抵抗 × 採用アプリの利用状況や操作リテラシーがバラバラで制御が困難

最低限の双方向性でデジタルな業務連絡を実現する「回覧板アプリ」の活用が、施設関係者のコミュニケーションを適切に効率化し、様々なテーマの活動実現にも貢献することが期待されます。

※1 過剰な双方向性とは


 メールやLineグループ等での管理運営者から関係者への伝達においては、
本題への反対意見や質問、さらに本題と異なるテーマに対する質問を可能とします。
発信者(運営者)がこれらの返信へ対応すれば必要な情報伝達と異なる手間を生み、質問者が納得するまでの工数は見通しがつきません。
[送信専用]等の件名を付けてもその遵守は保証されず、Q&Aの履歴はデジタルに保存され非公認の議事録として後々組織運営に支障をきたす可能性もあります。柔軟な双方向性はフリーな議論のツールとして最適であり、無駄のない迅速な業務連絡においては不適切となる場合があります。

機能説明

回覧板アプリの機能は、受取・閲覧/回答返送/履歴閲覧の3つのみです。
説明は以下のカタログページからとさせて頂きます。

動作環境

使用者側:Android/iOS
管理者側:ブラウザーが動くこと

費用

無料

※定期的にMacittaの広告が表示されます。

製品カタログ/操作説明書

回覧板アプリの製品カタログ、操作説明書はこちらからご覧いただけます。

お問い合わせ

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